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施工実E width=

寺院の中のログハウス

  タイプ 特注タイプ
カテゴE WIDTH= 住宅
規模 平屋建て(家族棟、執務棟) 211屐別63坪)
建設地 徳島県名西郡石井町
本堂裏の境内に、家族用と執務用の庫裏(クリ)を、平屋タイプのログハウスで新築します。
 ご住職と家族のみなさんの夢がいっぱいつまった、大きな屋根のログハウスになりそうです。

※庫裏(クリ)とは、寺院の中の僧侶や家族の方が生活をする建物をいいます。

そろそろ涼しくなってきたお彼岸を控えた秋の日に、めでたく工事が完了しました。内部は、まだ少しお施主様の自営工事が残っていますが、奥様がデザインされた家具や、ご住職のこだわりの執務棟など、思い出がいっぱいつまったりっぱなログハウスになりました。
施主様ご家族が協力し合っての外部塗装も無事おわり、完成までもうひと息というところまで、着々と工事が進んでいます。
家族棟の工事が一段落したので、ログ巾が200mm以上の特大ログ材を使う、執務棟のログ組上げにかかります。
 黄色のツナギでがんばって戴いているのは、実は施主様のご住職。なんと、配線工事から給排水工事まで行えるという、ハイパーご住職なんです。
 現場におられても、軽々とした身のこなしと棟梁のような風格に、作業員一同思わず脱帽です。
 家族の居住性を考えて、ご住職が悩んだ末に選ばれたのは、遮熱対応の瓦でした。瓦葺き工事が終わりサッシの取り付けも順調に進みだすと、外観的にはすでに、「家」と言えるようになってきました。これから、内部工事の段階に入っていきます。
屋根の骨組みと杉の野地板が張り終りました。隣の本堂と比べても見劣りしないくらいの堂々とした風格があります。
床組から上棟まで役一週間で、現場のチームワークと施主様の協力を得て、大きなログハウスの全景を見る事ができました。
いよいよ、フィンランドからのログ資材等が到着しました。現場周辺は、次々に運び込まれたログ資材がいっぱいに並びました。
順調に基礎工事も完了し、写真に入り切らない大きな基礎が出来上がりました。
基礎の全体が見る事ができるようになると、改めて一般的な住宅には無い、大きさです。
いよいよ、基礎工事がはじまります。
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